悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII / 塩野 七生 (via ebook-q)
能と狂言も、悲劇と喜劇。セットで上演されてたはず。同じような意図があったんだろうか
…この史書(三国志)は、事実、ないしは事実の経緯についての記載がいたって不備である。
<p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">そのくせ、というか、そのかわりに、というか、人物の<span class="keyword">発言</span>の<span class="keyword">記載</span>はむやみに詳細である。</p>
<p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">(略)</p>
<p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">…実はこれが<span style="font-size:large;font-weight:bold;" class="deco"><span class="keyword">中国</span>の史書の<span class="keyword">特質</span>ないし習慣であって、前後の<span class="keyword">事実</span>の脈絡に<span class="keyword">抵触</span>しなければ、人物の<span class="keyword">発言</span>は<span class="keyword">自由</span>に作ってよいのである。あるいは、そここそが<span class="keyword">歴史家</span>の腕のふるいどころ</span>なのである。</p>
<p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><span class="keyword">史実</span>を<span class="keyword">捏造</span>するわけにはいかないが、<span class="keyword">発言</span>はどうせだれも聞いていないのだし、聞いていた人があったところで、しゃべった当人も聞いていた人もそう一々おぼえているはずがないし、<span style="font-size:large;font-weight:bold;" class="deco">どっちにしてももうみんな死んでしまっているのだから、そこはもう<span class="keyword">歴史家</span>の<span class="keyword">自由</span>裁量の<span class="keyword">範囲</span></span>なのであって、テン大の筆をふるって<span style="font-size:large;font-weight:bold;" class="deco">華麗な<span class="keyword">発言</span>を<span class="keyword">創作</span>する</span>のである。</p>
"Kobe biennale 2015 (via cotaro70s)
132 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/21(日) 10:29:37 ID:Re5+ucy1 最近、 「えっ」 「えっ」ってコピペをよく見るけど、実生活で起こった。
コールセンターに電話した時の会話。
相手「ツジ様(俺)の漢字はどんな漢字でしょうか?」 俺「え〜、『十』にしんにょうですね。それの辻です。」 相手「は?・・・十二神将ですか。もう少し一般的な例えをいただけますか」 俺「えっ」 相手「えっ」
133 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/21(日) 10:46:54 ID:KaXYhu0K 金毘羅大将 伐折羅大将 迷企羅大将 安底羅大将 頞儞羅大将 珊底羅大将 因達羅大将 辻 波夷羅大将 摩虎羅大将 真達羅大将 招杜羅大将 毘羯羅大将
134 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/21(日) 10:54:46 ID:zRx6VVdz ものすごい加護がありそうな
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100年以上昔に作られた世界最古のDJシステム | BUZZAP!(バザップ!)
“これが1910年にフランス人技師Leon Gaumontによって公開された「THE GAUMONT CHRONOPHONE SYSTEM」。2台のターンテーブルが蓄音機に接続されています。
しかもこれにはDJミキサーのクロスフェーダーに当たる装置が付いており、2枚のレコードから出る音楽をミックスすることが可能となっています。
なぜそんなものがこの時代にあるのでしょうか?理由は映画です。この時代はサイレント映画と呼ばれる無声映画からトーキーと呼ばれる発声映画への移行期に当たります。サウンドカメラと呼ばれる映像と音声を一つのフィルムに記録する技術ができる前は映像と音声は別々に再生されていました。
そのため映像と音声の同期が難しく、トーキーはまだ実験的な段階にありました。特に、当時音声はアナログレコードを用いて再生されていたため、レコードの再生時間に音声が制限されていました。その制限を取り払い、よりスムーズに映画の音声を映像に合わせてミックスするために用いられたアイディアのひとつがこの「THE GAUMONT CHRONOPHONE SYSTEM」となります。
なお、エアコンプレッサーを使ったアンプを内蔵しており、4000人クラスのホールで使用できるほどの音量を誇ったとのこと。”